【松戸市の歯医者】歯周病治療、審美治療、矯正、小児歯科も可能な歯医者。南流山駅より9分 | よこすかデンタルクリニック

歯科  松戸市  矯正  審美  小児  インプラント 〒270-0031 千葉県松戸市横須賀2-19-7
小児歯科について
当院の小児歯科診療としまして、各お子様に合わせて楽しんでいただける歯科診療を目指しております。
歯科の定期健診をはじめとする口内の正しいお手入れ習慣を早くから身につけることにより、お子様は健康的な笑顔を一生維持することができます。
定期健診として、3~4ヶ月の検診をお勧めします。
初めての検診について
赤ちゃんは通常生後6ヶ月ごろから乳歯が生えてきます。
この乳歯が生え始める時期は、最初の歯科検診に最適です。受診によって成長後の口腔内の疾患を予防することができますし、赤ちゃんの歯のお手入れ方法に関する様々な質問にもお答えすることができます。検診では、口内の歯だけではなく歯肉や舌、唇、口蓋などを検査します。
子どもの歯を健康に保つために
最初の歯が生える前から、口の中のお手入れを毎日の習慣にしておくことが大切です。
毎食後、ぬるま湯で湿らせた小さな布またはガーゼなどで歯肉を拭き、食べ物のカスや細菌を取り除きます。最初の歯が生えたら、ぬるま湯で湿らせた毛のやわらかい小型の歯ブラシで磨きます。保護者の指導により、大部分のお子様は4歳ごろまでに自分で歯磨きができるようになりますが、少なくとも1日1回は仕上げ磨きをしてあげることをお勧めします。
そういった日々のしっかりとした歯のお手入れで子どもの歯を健康に保っていくことにつながります。
当院からの予防としてはシーラントなどもお勧めしていくこともあります。
シーラントとは
シーラントはアクリル樹脂やセメントの一種を歯の溝に接着させるもので、奥歯のものをかむ面(咬合)をむし歯の原因であるバクテリアから守る役目をします。シーラントは何才から始めたほうがいいという特定の年齢はありませんが、乳歯の奥歯は3才から4才までの時期に、また、6才臼歯(いちばん最初に生えてくる奥の永久歯)は、生えたら出来るだけ早いうちにシーラントで処置することが望ましいとされています。